婚活 ~二兎を追う者は一兎をも得ず

こんにちは。

名古屋 覚王山の結婚相談所 OfficeJby8(オフィスジェイバイエイト)の白神です。

一昨日の雨は、ツツジと新緑に潤いの雨になったようですね。

例年より今年は少し早めに感じます...

さて、『二兎を追う者は一兎をも得ず』...このようなことわざがありますが、果たして複数同時に追いかけて幸せにつながっているのでしょうか。

結婚相談所には、仮交際の段階では複数交際が認められています。

そのメリットは比較できること。

とは言え、男性、女性に関わらず良い関係で順調に交際を継続されつつも次から次へとお申込みをされる会員の方々がいらっしゃいます。

スケジュール管理ができない。

気持ちが追いつかない。

自分の時間がない。

...と結果マイナス要因のお声が届きます。

言動と行動が伴わない。

選択肢が多い分、だからこそのデメリットもあります。

お申込みは自由ですが、目的意識がゆらぎやすいと一時の上がる熱量(舞い上がる感情=勘違い)を何度も繰り返し陥りやすくなる方は注意が必要です。(その勘違いでも大切なご縁として受け止めれる方はいいのですが...)

理想の明確化につながりにくくなっていきます。

モテ期到来。

疑似恋愛。

駆け引き。

心の変化を冷静に受け止めるよい機会です。

友活、恋活...ではなく婚活しましょう。

会員さまにもよりますが、お二人までが上限とお話しても実際それ以上を求めてしまう傾向の方は自身も気付こうとせず混在化してしまっています。

もうひとつは、少しでも自分にとって有利な方と結婚したいと思う気持ちがそうさせてしまうのでしょうね。

その会員の皆さまの結果を見ると残念な結果しか残りません。

同じ方法で繰り返しの活動をされても不思議と同様の結果になります。

長きご活動を他の相談所からせっかく環境を変えて、ご入会されても今あるご縁を大切にされていかないといつまで経っても遠い幻になっていってしまいます。

お相手の人数が多ければ多いほど、気持ちも時間も分散して使っているとしたら、それ分だけのパフォーマンスのみになりあなたの本来の魅力もその分しか伝わっていかないのも事実。

リスク分散も生じる確率も上がってしまう。

そして、お相手より交際終了のお返事が届く流れがつくられてしまいます。

いつまでも同時進行していると『ダメになっても他の方がいる』と思ってしまう...あまり本気になれない。

候補が次から次へとあらわれるといつまでもお相手が定まらなくなり良いご縁とのタイミングを逃してしまうことが起こりやすくなります。

『二兎を追う者は一兎をも得ず』とは、戒めです。

欲を出して二つのことを同時にしようとすると結局はどちらも手に入らない(失敗する)という意味がありますね。

結婚のお相手は『おひとり』です。

今あるご縁を大切にされている方は、ひとつの出会いが終わっても不思議と適度にご縁が入ってきます。

成婚している方たちのご活動スタイルは、おひとりに絞って向き合うことができています。

そして、真剣に向き合うことで想いがカタチになり決める力も備わっています。

『この人!』と思えたならその人に集中してみてください。

結婚相談所には、たくさんのチャンスがあるからこそ効率のよい婚活をオススメします♪

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